尾瀬ハイキング日帰りおすすめまとめ!コース・マップとコロナ対策まで徹底解説!

尾瀬は福島県・新潟県・群馬県の3県にまたがる高地にある盆地状の高原で、ハイキングにはピッタリの場所であり、コロナでジッとしていたストレス発散にはおすすめです。

 

そんな、尾瀬ハイキングのコース・マップはどうなっており、日帰りするのにおすすめな所は?

 

という事で今回は、尾瀬ハイキング日帰り旅行おすすめと、ハイキングコース・マップも紹介します。



スポンサーリンク


尾瀬ハイキング日帰り旅行おすすめ

初めては尾瀬ハイキングツアー

初めての方はハイキングツアーなど、ガイドさんが案内してくれるプランを使うのがおすすめです。

 

これでしたらガイドさんが案内してくれるので、コースに迷うこと無く歩くことが出来、尾瀬にはどんな魅力があるのか、おすすめスポットも教えてくれます。

 

ただ、ツアーだと団体行動ですので、自分のペースで進むことが出来ませんので、そこだけは注意してください。

 

尾瀬ハイキングツアー

 

尾瀬ハイキング後に入りたい!おすすめ日帰り温泉施設

尾瀬ハイキングを楽しんだあとは、気軽に立ち寄れる日帰り温泉施設で汗を流して疲れを癒やしたいですよね!

 

そんな、尾瀬ハイキング後に立ち寄れるおすすめの温泉施設は以下となっています。

寄居山温泉 ほっこりの湯

「ほっこりの湯」は古くから地元に愛されてた公衆浴場でアットホームな雰囲気の温泉です。

 

湯上がりのドリンクや軽食では、地元産の果物を使ったスイーツを食べてゆっくり涼むのはいかがでしょうか?

 

アクセス情報

【営業時間】
13:00~20:00(最終受付19:30まで)

【休館日】
毎週金曜日(行楽シーズン及び祝祭日は営業します)

【料金】
一般:大人:550円・小人:350円・幼児:無料
障がい者割引:大人:350円・小人:250円・幼児:無料

詳しい情報はこちら

 

周辺の宿泊施設

 

南郷温泉しゃくなげの湯

「南郷温泉しゃくなげの湯」は、桧材で作った『桧風呂』、美しい玉石を積み上げた『石風呂』、根利川のせせらぎの音が聞こえる露天風呂、家族みんなが楽しめる家族風呂もあります。

 

そのため、多種多様な温泉で癒やしつつ、温泉も楽しめるのでおすすめです。

 

アクセス情報

【営業時間】
10:00~21:00

【定休日】
毎週木曜日

【料金】
3時間券:大人530円、小人320円、障害者320円
4時間券:大人850円、小人520円、障害者520円
6時間券:大人1,050円、小人730円、障害者730円
1日券:大人1,260円、小人840円、障害者840円
超過料金:大人210円、小人160円、障害者160円※1時間ごと

詳しい料金表はこちら

【予約サイト】
じゃらん

 

周辺の宿泊施設

 

望郷の湯

「望郷の湯」は「道の駅 白沢」にある人気の入浴施設で、内湯と露天風呂はともに広々しており、露天風呂から見える赤城山や三国連峰は絶景です。

 

また、併設の展望レストランで食事もでき、お腹を満たしながら見る絶景も、ハイキングしたあとの達成感をより、感じさせてくれることでしょう。

 

アクセス情報

【営業時間】
10:00~21:00

【定休日】
4、6、9、12月の第2火曜日

【料金】
2時間券:大人580円、小人320円、障害者370円
4時間券:大人900円、小人520円、障害者520円
6時間券:大人1,100円、小人730円、障害者780円
1日券:大人1,310円、小人840円、障害者890円
超過料金:大人210円、小人160円、障害者160円※1時間ごと

 

周辺の宿泊施設

 

花の駅・片品 花咲の湯

「花の駅・片品 花咲の湯」は片品村営の施設内にある温泉で、ロックガーデン風の岩風呂や、イングリッシュガーデンに囲まれた露天風呂から見える山々が絶景で癒やされます。

 

また施設内には農産物直売所やレストラン、イベントホールもあるので、おいしいグルメも堪能できて、満足することが出来ます。

 

アクセス情報

【営業時間】
《全日》
10:00~20:00
※最終受付の19:30以降はご入館頂けません。
食事ラストオーダー…19:30
岩盤浴…10:00~19:00(閉館の1時間前迄)
岩盤浴清掃時間:14時、17時
※清掃中の約30分間はご利用になれません。

《行楽シーズン(GW、8月、年末年始、2月)》
10:00~21:00
※最終受付の20:30以降はご入館頂けません。
食事ラストオーダー…20:30
岩盤浴…10:00~20:00(閉館の1時間前迄)

【休館日】
毎週金曜日
※行楽シーズン及び祝祭日は営業
(GW、8月、年末年始、2月)

【料金】
《一般》
平日:大人700円・小人500円
土日祝日:大人800円・小人600円

《団体割引(20名様以上)》
平日:大人630円・小人450円
土日祝日:大人720円・小人540円

《障がい者割引》
平日:大人500円・小人400円
土日祝日:大人600円・小人500円

《レストラン・おみやげコーナーのみのご利用》
入館無料

詳しい情報はこちら

 

周辺の宿泊施設

 


スポンサーリンク



尾瀬ハイキング日帰りコース・マップ

尾瀬ハイキングで日帰りで簡単にできるマップは以下のサイト様で紹介しているコースがおすすめです。

 

おすすめコース

 

尾瀬ハイキング・ウォーキングするためのコロナ対策

ハイキング・ウォーキングするためのコロナ対策として、様々な市町村の自治体が解説しており、以下のような対策をしてくださいと説明していました。

 

ハイキング前
・混雑の少ないルートや時間を選ぶ
・交通手段は、電車・バスなどの公共交通機関は利用しない
・同行者は少人数にする
・健康状態をチェックし、発熱や咳などの症状があれば行かない
・家族、友人、身近な知人等に感染が疑われる方がいる場合、過去2週間前以内に感染者と接触した場合は控える

 

ハイキング中
・人との間隔をあける(4.5m以上の間隔を空ける)
・何か食べる、共用のトイレを使用した際には、手指をアルコールでこまめに消毒する
・マスク、薄手のネックカバーや手ぬぐいを着ける

 

 

やはり基本的には「体調の管理」「消毒」「マスクを付ける」「密にならない」が大切で、ウォーキングでいくら人との接触が少なくても基本のコロナ対策は心がけてください。

【初心者向け】尾瀬ハイキングに必要な服装とアイテムまとめ

高い山に登る登山では欠かせない3着の重ね着(バックパック・フットウエア・レインウエア)など必要ですが、気軽に整備された場所を歩くハイキングは上はTシャツ・シャツにウェアを重ね着し、ハイキングパンツを着て行くことが出来ます。

 

ただし、「春・秋」「夏」「冬」の気温によって体温調整ができるように、必要な服装が変わりますので注意してください。

初心者向けハイキングで一年通して使用できる服装

Tシャツ

Tシャツは綿より化繊のほうが汗をかいたときに乾きやすく、汗をかいたあと急に体が冷えてしまうのを防げるのでおすすめです。

Tシャツでおすすめのブランドは「コロンビア」でハイキングに使いやすい吸湿速乾性に優れており、沢山汗をかいてもでも快適な着心地で重宝します。

 

防虫加工もされており、様々な著名人とのコラボモデルがあったりと、女性でも扱いやすいです。

シャツ

ハイキングでシャツは脱ぎ着しやすく、体温調節がしやすいのでおすすめで、こちらも汗をかいたり急な雨でもすぐに乾く化繊のものがおすすめです。

 

シャツでおすすめのブランドは「マーモット」で多くの登山家に愛されており、高機能ポリエステルを採用し、吸収速乾性が抜群でとても扱いやすいです。

 

こちらも「メンズ」「レディース」用と、どちらにも扱いやすい初心者にありがたいデザインで、ハイキングやアウトドアに大活躍するので使い勝手が良いです。

ハイキングパンツ

「ハイキングパンツ」はストレッチ性のないジーンズより動きやすくゆとりのある「チノパン」がおすすめで、伸び縮みしやすい素材で長く履いても疲れないようにしましょう。

 

「ハイキングパンツ」のおすすめは「モンベル」でハイキングだけでなくトレッキングやアウトドア、登山用とあらゆる用途のパンツを揃えているので便利です。

 

撥水性、速乾性にも優れていますし、動きやすいパンツで快適です。

ハイキングシューズ

「ハイキングシューズ」は木道などの整備された道なら、いつものスニーカーで大丈夫ですが、アップダウンがあったり、木の根が多いような道なら、ハイキングシューズやトレッキングシューズがおすすめです。

 

「ハイキングシューズ」でおすすめのブランドは「キーン ジャスパー」で、性別年齢問わず人気であり、カラフルで、足底もしっかりしているのでハイキングには使いやすく普段使いでも楽しめる使い勝手の良い靴です。

帽子

「帽子」は山などの紫外線が強い場所を歩くので、日焼け予防や夏場の熱中症予防に、転んだときの頭部の怪我防止にもなります。

 

「帽子」でおすすめのブランドは「ノースフェイス」で扱いやすく、日差しや紫外線を防ぐとともに、頭部のメッシュパネルが通気性を確保して快適です。

 

シンプルなデザインで様々なコーディネートに対応できるので、初心者でも使いやすいブランドとなっています。

雨具(レインウェア)

山の天気は変わりやすいのでハイキングであっても、上下に分かれた使いやすい「雨具(レインウェア)」は用意してください。

 

「雨具(レインウェア)」でおすすめが「ミズノ」で、ミズノ独自の防水透湿素材、ベルグテックEXを使用したレインスーツがおすすめです。

 

100回洗濯しても水をはじく撥水加工がされているので長く使用でき、水の侵入は防ぎ、汗は外に逃がしてくれます。

 

また生地自体が柔らかく軽量で、着たままでも動きやすく、デザインもシンプルで男女両方に扱いやすいですね。

リュック

「リュック」は整備されたハイキングコースであっても両手があいているほうが楽で便利です。

 

日帰りのハイキングであれば、雨具などの装備を収納できる20L~30L程度の小ぶりのリュックで大丈夫です。

 

「リュック」でおすすめのブランドは定番の「モンベル」「カリマー」で、カジュアルで通勤などでも使いやすいデザインとなっています。

 

特に「モンベル ハイキングパック23」は小物の収納に便利なポケット、パックカバー、トレッキングポールを収納・固定できるストラップなどがあるので、便利となっています。

初心者向けハイキングで春・秋におすすめの服装

マウンテンパーカー

「マウンテンパーカー」は気温や天候が変わりやすい山などでのアウトドアで着用することを目的として作られたアウターで、春や秋の日中は暑く朝晩は冷え込みに対応できます。

 

「マウンテンパーカー」としておすすめのブランドは「ノースフェイス」が定番で人気であり、冷たい空気や水の侵入を防ぎ、汗は外に逃がしてくれます。

 

デザインもシンプルで着回しがきき、普段使いからアウトドアまで使えるのがありがたいですね。

フリース

「フリース」はハイキングコースである初心者向けの標高500mの低山でも寒くなりますので、その時にフリースを持っていると便利です。

 

「フリース」としておすすめなのが、「パタゴニア」でコンパクトに収納でき、快適な着心地で動きやすく、ハイキングにおすすめです。

 

初心者向けハイキングで夏におすすめの服装

ハーフパンツ・山スカート

「ハーフパンツ・山スカート」は軽くて動きやすいので男女問わず人気であり、ケガ予防や夏の日焼け予防として登山用のタイツと組み合わせるのがおすすめです。

 

「ハーフパンツ・ショートパンツ」なら定番の「ノースフェイス」がおすすめで、ストレッチ素材で動きやすく、デザインもシンプルで使いやすいです。

 

「山スカート」でおすすめのブランドは「マーモット」で撥水性、ストレッチ性に優れた登山用のスカートでアウトドアにも使えます。

登山タイツ

「登山タイツ」はハーフパンツ等を履く際には、日焼けや怪我を予防してくれるタイツとしておすすめで、モデルによっては筋肉の動きをサポートして疲れを軽減してくれます。

 

おすすめは「C3fit インスピレーションロングタイツ」で「弾性ストッキング」の持つ血行促進効果、着圧効果によって運動効率を向上してくれます。

 

紫外線遮蔽率90%以上と夏の紫外線を防ぎ、日焼け防止に役立ちます。

初心者向けハイキングで冬におすすめの服装

ダウンジャケット

「ダウンジャケット」は冬の寒さに対応できる防寒具として軽量で保温性が高く、普段遣いもできるので応用が効きます。

 

「ダウンジャケット」でおすすめのブランドは「モンベル」で、優れた保湿性と軽量コンパクトで使いやすく、水をはじき雪の付着を防ぎます。

 

デザインもシンプルですので扱いやすいのも良いですね。

冬用パンツ

「冬用パンツ」は厚手で風を通しにくい素材のものが良く、裏起毛のもので保温を高めてくれるのがおすすめです。

 

「冬用パンツ」は「ファイントラック」がおすすめで、ストレッチ性が高いのが好評価で、動きやすいです。

 

動きやすいのでアウトドアなどのアクティビティなものに活用できます。

グローブ

「グローブ」は冬のハイキングで絶対必要で、地図やルートでスマホを使うことができるグローブがおすすめです。

 

「グローブ」でおすすめなのが「ノースフェイス」が定番で人気であり、タッチスクリーン対応のインナーグローブで使いやすく便利です。

 

デザインもシンプルなので無難に選びやすく、初心者でも安心して着けられます。

尾瀬ハイキング日帰りおすすめ!コース・マップとコロナ対策まで徹底解説!まとめ・感想

尾瀬ハイキングツアーでは日帰りでできる、簡単なコースも有るのでおすすめです。

 

また、ハイキング後に疲れた体を癒やす、温泉場所や食事処も有るので、そちらもご利用してみてください。

 

あなたもコロナでじっとしていたストレスを発散するため、尾瀬ハイキングをしてみてはいかがでしょうか?

 

尾瀬ハイキング周辺の宿泊施設

 


スポンサーリンク